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SUMMARY:医療マルチステークホルダー・ダイアログ＠清里~僕らは、出逢い、話し、感じ、創る〜ありえないつながりが導く未来〜
DESCRIPTION:■「医療の風通し」を良くしたい！\n現在、医療をとりまく問題には、大きな転換が必要とされています。 \n医療提供者としては、急性期中心の「治す医療」から、高齢化・慢性疾患による「寄り添う医療」へ、 そして積極的に健康づくりにとりくむ「予防医療」へ。 \n患者としては、「病気とどう付き合って行くか？」「看取りとは？」「健康に対する安心とは？」…。 \n医療者とか患者とかの垣根を越え、共同体における生活者として皆で考え実践していく事が必要と考え、我々はそれぞれの立場で「対話の場」などを作ってきました。 \nしかし、お互いの歩み寄りがあっても、各々の立場の仮面（判断や評価） を被ったままの議論になりがちなことに、もどかしさも感じていました。\n\n皆、それぞれの立場から一生懸命、この国の医療について真剣に考え、動いている。 でも、どこかでエネルギーが分断し、滞っている。そんな印象でした。エネルギーも滞れば、どこかに無理が来てしまいます。 \nみんなの思いが通るように、「医療の風通し」を良くしたい！ \nそんな想いが、このプロジェクトのきっかけでした。 \n■立場や役割を越えて、より良い医療の未来を創る\n医療に限らず、現代社会が抱えている問題は、様々にお互いが絡み合い連鎖しています。丁度、ルービックキューブのように一面だけ揃えようとしても、 裏面ではそれに連鎖して問題が起こります。 自分の立場だけからものを見て行動していては、全体の相互作用が見えず、むしろ気づかぬうちに相手の問題を創り出してしまうこともあります。 \n一見無関係に思えるようでも、実は一人ひとりがつながっており、遠く見える問題の当事者なのです。\n見方を変えれば、まさに一人ひとりが解決の鍵を持っているとも言えます。 \n多様な立場や役割を持つ人々が、それぞれの立場の仮面をいったん置いて（捨て去るわけではありません）、相手の立場での思いやものごとの必然性を理解すること。その上で、皆の現在・将来のために対話し、感じ、つながっていく場が必要ですし、創りたい。 \nこのような、様々な立場や利害を持つ人が集まり、共に望む未来を描き、実現していく取組みはマルチステイクホルダー・ダイアログ（以下MSD）と呼ばれ、今、世界中で実践されています。 \n今回は、今まで2年間おこなってきた医療MSDの手法・考え方・パラダイムを手放しリスタートすることにしました。我々の行ってきたマルチステークホルダー・ダイアログの手法は、国内でもトップという自負がありますが、未来を出現させるために、手放します。\n医療MSD(医療に限らず、今後MSDは行って行きます）は、新たなステージとして、９月の医療MSD@清里でリスタートします。\n「本当にこの世界で何が起こっていて、なぜそれが必要で、本当にそれでいいのか？」これを徹底的に対話します。\nそのために、いままでの枠組みさえも１回外します。\n一言でいうなら、「哲学」。2030年の医療をどうするか？\nこの問題において、根本的問いまで、深めます。\n「生きるとは？」「死とは？」「医療はいるのか？」「医療の進歩とは？」etc.\nこれ以上に話せない程、出し尽くした上に何が出現するのか？出し尽くした後、他者のロールを取ってみたら、何が見えるのか？\n今までが、その場に世界を再現していたとしたら、今回は、参加者それぞれの中に世界を再現します。
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LOCATION:清里　清泉寮\, 北杜市高根町清里3545\, 山梨県
CATEGORIES:チーム医療,医療職,関東・甲信越,介護職,福祉職,市民,地域カフェ
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