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SUMMARY:マギーズ東京と暮らしの保健室が提案する「新しいケアのかたち」：人々の支えあう気持ちを集めて『看護』を活かす場をつくる
DESCRIPTION:市民公開シンポジウム\n\nマギーズ東京と暮らしの保健室が提案する「新しいケアのかたち」：人々の支えあう気持ちを集めて『看護』を活かす場をつくる\n\n\n\n\n座長：\n川﨑つま子（東京医科歯科大学医学部附属病院　看護部）\n\n\n\n佐々木美奈子（東京医療保健大学　看護学部地域看護学） \n\n\n演者：\n秋山　正子（株式会社ケアーズ　白十字訪問看護ステーション　暮らしの保健室　マギーズ東京共同代表） \n\n\n\n青山　加奈（三井不動産レジデンシャル）\n\n\n\n増田　　淳（虎の門病院臨床腫瘍科）\n\n\n\n中村めぐみ（聖路加国際病院）\n\n\n\n企画趣旨\n看護において、対象者の生きる力を引き出すことは、とても重要なテーマであるが、在院日数が限られる中、病院内のケアだけでは十分に患者と関わることができなくなってきている。英国発祥のマギーズセンターは「がん患者とその家族・友人が自分の力を取り戻す居場所」であり、相談体制とともに、建築を含め、場・空間をとても大切にしている。\n長年訪問看護師として活躍してきた秋山正子氏は、こうしたマギーズセンターの活動に共感し、2011年7月に、新宿区戸山ハイツの一角に「暮らしの保健室」を開設した。その後、志を同じにする鈴木美穂氏と出会い、多くの支援者とともに企画し、クラウドファンディングにより資金を集め、2015年にNPO法人マギーズ東京を設立した。そして、まさに、今年の秋には、豊洲にマギーズ東京が開設される予定となっている。\nマギーズという、「あったらいいな～」と思う場を核に、多くの人々の夢を集め、実現していく力は、関わるものに大きな希望と勇気を与えてくれる。\n地域包括ケアシステムにおいては、自助・互助を支える仕組みづくりが重要な課題となっており、看護職は、そのための知恵と技術を多く持っている。また、地域ぐるみで支えあうためには、市民の参加が不可欠である。看護職が蓄えた知恵と技術を活かし、多くの人々の力を借りながら、自助・互助を支える仕組みを作っていくことは、看護管理学にとって重要なテーマと考える。
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CATEGORIES:医療職,在宅療養,関東・甲信越,介護職,福祉職,市民
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