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SUMMARY:在宅医療カレッジ15〔多死社会の処方箋～在宅医療による医療介護イノベーション～〕
DESCRIPTION:在宅医療カレッジ15では「たんぽぽ先生」で知られる永井康徳先生を教授にお迎えし、高齢化社会における在宅医療の位置づけについて改めて考える機会としたいと思います。 \n永井先生は文字通り我が国の在宅医療のトップランナー。\n愛媛県松山市にて常勤医師9名で有床診療所を核とした総合的な在宅医療サービスを提供するとともに、4年前から100ｋｍ離れたへき地診療所に医師が交代で泊まり込んで運営されています。当初は年間3000万人の赤字でしたが、へき地医療の再生とともに4ヶ月で黒字化することにも成功されています（俵津プロジェクト）。\n永井先生の取り組みからヒントをいただきつつ、私たちのこれからの取り組みを一人ひとりが考えてみませんか。 \n■多死社会の処方箋\n～在宅医療による医療介護イノベーション～ \n高齢化の進む先進国で、在宅医療は本質的に価値があると思います。その理由は、以下の3つです。\nまず、高齢化した地域では、通院が困難となる高齢者が増大し、在宅医療のニーズが増大すること。\n次に、慢性期医療と終末期医療において、ホテルコストががかからず、かかわる医療が最小限となる在宅医療は、入院医療に比べ、医療費が格段に安いということ。\n最後に、在宅療養への不安が取り除かれ、環境が整えられれば、本来、患者は在宅での療養や看取りを希望していることです。 \nすでに、世界一の高齢化率で超高齢社会となり、多死社会を迎える日本にとって、「治す医療」から「」治せなくても支える医療」への転換は非常に重要になってきます。その中で、在宅医療そのものや在宅医療の考え方は重要になっていくでしょう。多死社会を迎え、どのような医療と介護のイノベーションが必要になるのか、そのための在宅医療の役割について考えてみたいと思います。 \n■教授：永井康徳先生\n医療法人ゆうの森 理事長 \n■座長：町　亞聖さん\nフリーアナウンサー\n在宅医療カレッジ学長 \n■在宅医療カレッジ15\n〔多死社会の処方箋～在宅医療による医療介護イノベーション～〕 \n■日時：11月11日（金曜日）\n18:30-開場\n19:00-開始\n21:00-終了 \n■場所：ラーニングスクエア新橋 6F\n東京都港区新橋 4-21-3 新橋東急ビル6F \n■講演会参加費　3000円\n■公募枠定員　220名\n■懇親会\n同会場内または隣接会場にて講演会終了後　
URL:http://tunagaru.org/event/zaitakucollege20161111
LOCATION:ラーニングスクエア新橋\, 港区新橋 4-21-3 \, 東京都
CATEGORIES:医療職,関東・甲信越,在宅療養,介護職,地域連携,福祉職
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