MED Japan基金設立のクラウドファンディングにご協力をお願いします。

MED Japan基金設立のクラウドファンディングにご協力をお願いします。
▶︎MEDプレゼンから、MED Japanへ

2018年、MEDプレゼンはMED Japanに生まれ変わります。
2009年に前身となるチーム医療推進全国会議を東京ビッグサイトで開催し、2013年に日本科学未来館に場所を移し、毎年、開催をしてきました。
10回目となる2018年のこの年に、わたしたちはMED Japanとして新たなスタートを切ります。

わたしたちはMEDがひとつの社会装置として機能し始めたことを実感しています。
いのちへの問いが凝縮されたプレゼンテーションの場が、10年という月日の中で成長し、成熟した姿となって次の踊り場にいます。MED JapanはMEDに新たないのちを吹きこみ、真に社会を良くする装置としてあらしめるために、新たな志と覚悟を持って取り組むものです。

 ▶︎MEDを新たに発明する

MEDが10回目の開催となる2018年のこの年に、わたしたちはMEDを新たに発明し、より良い世界を実現するために、MED Japan基金を設立し、5つのプロジェクトに取り組んでいきます。

MED Japanは一般社団法人チーム医療フォーラムが非営利で行う事業ですが、より公的で、透明性があり、持続的な活動とするためにMED基金という制度を新たに設けます。

MED基金は広く社会から得られる意志のある寄付を原資とします。意志のある寄付とは、MED Japanの活動に参加することを意味します。資金としての寄付だけでなく、プレゼンテーションのテキスト化やホームページの運営、コンピュータプログラムの提供、開催の準備や事務などのバックヤード作業など、技術や労力による寄付もあります。

わたしたちは「参加する意識」がMED Japanの活動を支えると考えています。MED Japanは誰のものでもなく、ひとりひとりのものです。いのちへの問いを発し、それをみんなで共有し、社会を良くする力に育てていく。ぜひ、あなたも自分ごととしてMED Japan基金に参加してください。

【なぜクラウドファンディングなのか?】

クラウドファンディングは広く社会に事業の意義を問い、その価値と方向性を見定めることができます。わたしたちはMED Japan基金の事業をクラウドファンディングを通して、医療から社会の文脈に置く必要があると考えました。MEDは人々の「参加する」意識で支えられます。MED Japanの事業の真価を人々に問い、賛同する人たちに「参加する」意識を持ってもらう。その意識を具体的な行動にできるという理由で、わたしたちはクラウドファンディングの場を選ぶことにしました。

▶︎この基金で実現したいこと

MED Japan5つのプロジェクト

▶︎一人でも多くのみなさまからのご支援をよろしくお願いします。