88.「MED Japan基金(クラウドファンディング )」

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社会医療人の星

”いのち”をテーマにしたプレゼンイベント MEDは、

10月14日(日)開催が決定しました。

場所は勿論、東京台場の日本科学未来館です。

10年目を迎える今年は、

新生MEDをご覧にいれましょう!

最初にお知らせがあります。

チーム医療推進全国会議から始まったMEDプレゼンは

10周年を節目に、MED Japanに生まれ変わります。

チーム医療フォーラム全体が変わらなければならない局面を迎えています。

この10年を振り返ってみて、

皆様から多くの支持を得たのがMEDプレゼンであることに気づきました。

であれば、そのMEDプレゼンをバージョンアップさせるべきだと考えました。

日本科学未来館に場所を移してから

プロのカメラマンが撮影、編集した動画をサイトにアップしていますが、

その数は200名、200本を数えるまでになりました。

私の拙いプレゼンもここで紹介させていただきます。

1本1本がその人の人生を掛けた魂のプレゼンです。

それらを集積したMEDプレゼンのサイトは、

受け手の力量によっては大変な収穫をもたらすでしょう。

世の中に価値あるものはたくさんあるのでしょうが、

これらの動画こそ、これからの時代、数多の人に

多大な恩恵をもたらす宝になると確信しています。

これからの継続開催もさることながら、

これまでの動画を有効に活用し、かつ その価値を守っていかなければならないのです。

次に、お願いです。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

実は昨日よりクラウドファンディングを開始しました。

新生MED Japanに相応しい内容を備えていくために

MED Japan基金を設立しました。

下記のクラウドファンディングを是非ご覧ください。

動画も一生懸命考えて、しかも東京駅前でのロケも敢行しました。

MEDに投入してきた10年間の想いを動画に込めました。

リターン品にも工夫をこらしました。

これからは、経済中心の世の中から

“いのち”を大切にする世の中に変わっていかなければなりません。

本当の幸せはお金では手に入れることができないと多くの人が気づき始めています。

田坂広志氏の表現を借りれば、

機械論パラダイムから生命論パラダイムへの移行が着々と進行しているのです。

身近で確実な幸せに目を向け、それを手にすべきです。

経済中心の考え方や機械論パラダイムに留まっていては、

機会損失をしてしまうことになるでしょう。

“いのち”を大切にする行為を積み重ねていかなければなりません。

MED Japanの活動を通して、共にその流れ、大潮流を加速させていきましょう。

最後に宣言をさせていただきます。

動画でも紹介した宮沢賢治の「業の花びら」の詩に

「明るい社会はかならず来る」という一節がありますが、

明るい社会の到来が近づいていることを宣言します。

“いのち”を大切にする素晴らしい社会の到来はもうすぐです。

人類の歴史が大きく転換する時代に生まれた私たちは何と幸せでしょう。

さらに、その潮流に加担できるとしたら

これ以上のやり甲斐、生きがいはないでしょう。

歴史の貢献者となりましょう。

*「業の花びら」についてはバックナンバーをどうぞ

44.『100分de名著』宮沢賢治スペシャルに想う
今月のEテレの『100分de名著』は、宮沢賢治スペシャル です。 毎週、このメルマガ原稿は月曜夜10:...

共に価値ある歩みを為しましょう。

MED Japan基金を宜しくお願いします。