170.『自省録』書評

170.『自省録』書評

今年もお盆を迎えました。 日本人なら誰もが、故人に想いを馳せる時でしょう。 日々の喧騒を忘れて静かに手を合わせれば、 故人との対話がいつも以上に密になるはずです。 そんな時、ふと、マルクス・アウレーリウスの言葉が思い出されました。 今週は、『自省録』からの引用です。

169.「医療プロボノ」という発明

169.「医療プロボノ」という発明

「ツ・ナ・ガ・ル」 No.32が完成しました。 近日中にチーム医療フォーラム会員の皆様に送付いたします。 今回は、特別に特集記事を開陳します。 興味を持たれた方は是非、サポーター登録をして 本号をゲットしてください。

168. 月着陸50年

168. 月着陸50年

1969年7月20日、人類初の月面着陸が実現しました。 50周年記念のドキュメンタリー映画が上映されています。 50年前のものとは全く思えない鮮明な映像です。 偉業を成し遂げた当時の興奮が伝わってきます。 久しぶりに人類の未来に希望を持つことが出来ました。

166.『存在のない子供たち』映画論考

166.『存在のない子供たち』映画論考

レバノン映画『存在のない子供たち』を観てきました。 地理的にもかなり遠い国ですが、 子供たちが置かれている環境は想像を絶するほど日本とかけ離れています。 悲しみ、怒り、やるせなさと同時に 人間のやさしさをも感じさせてくれる素晴らしい作品でした。

165.「塩田千春展」と『ボヤージュ・オブ・タイム』

165.「塩田千春展」と『ボヤージュ・オブ・タイム』

六本木ヒルズ・森美術館の「塩田千春展:魂がふるえる」に行ってきました。 没入型インスタレーション作品という 鑑賞者自身が巨大な作品の中に入るという初めての体験をしてきました。 鑑賞後、映画『ボヤージュ・オブ・タイム』が無性に観たくなりました。 今週は、「魂がふるえる」体験を書いてみます。