20.「 MEDプレゼン:参加しなきゃ、始まらない」

社会医療人の星

来週末、10/16(日)はMEDプレゼン2016の開催日です。

>> MEDプレゼン2016

行こうか、行くまいか、迷っている人は是非、足をお運びください。

絶対に後悔はさせません。保証します。

よくMEDプレゼンは、後日、動画がネットで配信されるから

会場に行かなくても良いという声を耳にします。

はっきり言って、それは間違いです。

必ず生で聴いて、

聴衆としてプレゼンに参加すべきです。

プレゼンター経験者はお分かりだと思いますが、

MEDプレゼンは一つの作品です。

ただ、それはプレゼンターだけの作品ではありません。

目の前で聴いてくださる人との共同作品なのです。

配信動画は、プレゼンにプレゼンターとして、

あるいは聴衆として参加した人が

その時の感動を再現するために視るものなのです。

あの未来館ホールに参加していることが前提なのです。

まだ体験されたことのない方は

今年こそ、参加してみてください。

そして、後日、共感したプレゼンターの動画を視聴してみてください。

私の言っている意味が、お分かりになられると思います。

さて、当日のスケジュールをメルマガ読者だけに公開しちゃいます。

<午前の部(10:30-11:45)自薦プレゼンター>

01:糟谷明範

糟谷明範

理学療法士 株式会社シンクハピネス 代表取締役

「住民と医療介護の懸け橋になる 」

02:清水麻理子

清水麻理子

歯科医師 医療法人社団厚誠会歯科 新百合ヶ丘

「今こそ、歯科の重要性 」

03:重光喬之

重光喬之

一般社団法人プラス・ハンディキャップ

「非交流型webサービス“feese”の挑戦 」

04:岡田有司

岡田有司

管理栄養士 一般財団法人信貴山病院 ハートランドしぎさん

05:森田満美子

森田満美子

作業療法士  訪問看護・リハビリステーション「リハス」

「ぢゃいこの4次元ポケット 」

06:織田聡

織田聡

医師・薬剤師・医学博士 一般社団法人日本統合医療支援センター

「多職種連携による医療介護支援 〜保険診療と保険外サービスの連携〜 」

<午後の部(13:30-16:45)メインプレゼンター>

01:清水広久

清水広久

埼玉成恵会病院外科部長 社団法人ダイアログ理事

「僕らは、ただ出逢い・話し・聴き・感じ・創る」~ありえないつながりが導く未来~

02:石井富美

石井富美

よどきり医療と介護のまちづくり株式会社 取締役管理部長

「ヘルスリテラシー向上への取り組み みなさん、まちへ出ましょう!~」

03:大場 大

大場 大

東京オンコロジークリニック 代表

「思考停止からの脱却を目指して。がん専門医としての新たな取り組み」

04:黒岩かをる

黒岩かをる

(一社)日本医療面接訓練評価センター:JaMITAC® 代表理事

「医療者も患者・家族も「ありがとう」と、こころ通い合う医療を次世代へ」

05:栗原志功

栗原志功

株式会社あなたの幸せが私の幸せ(以下略)社長兼CHO(Chief Happiness Officer)

「どんな人でも幸せになれる! ~幸福学が切り開く未来~」

【休憩】

06:鎌田 剛

鎌田剛

東北公益文科大学 准教授 鎌田剛

「社会連携 ― 医療連携,多職種連携のその先」

07:平井みどり

平井みどり

神戸大学医学部附属病院 教授・薬剤部長

「不要な薬をへらすには」

08:浅川澄一

浅川 澄一

ジャーナリスト

「地域包括ケア」と矛盾する「医療フリーアクセス」

09:大浦紀彦

大浦紀彦

杏林大学 医学部 形成外科

「切断阻止! Act Against Amputation!」

10:塩崎 良子

塩崎良子

株式会社 TOKIMEKU JAPAN

「Say Yes To Life 」

<大懇親会(17:30-19:30)>

例年、懇親会では、プレゼンターと参加者が直接、出会う場です。

これまでに数多くのドラマを生み出してきました。

生涯の友を得たり、新たなチャンスに出会えたり、

実に多くの人々の、その後の人生にプラスをもたらしました。

本会のみならず、懇親会まで参加することを強くお勧めします。

最後に、もう一度

MEDプレゼンの宣伝をさせていただきます。

私は、「いのちを大切にする社会の実現」を志しています。

「いのちの現場から社会を良くする」というテーマを掲げた

このMEDプレゼンは、その志の実現のための大切なイベントです。

社会変革は簡単ではありません。

多くの先達が志半ばで去っていかれたことを知っています。

しかし、変革の根源は人間の中にあります。

志ある人間同士が触れ合わなければなりません。

それを可能にするのが、MEDプレゼンの場なのです。

今年のテーマは「社会医療人たれ。」としています。

このときの社会医療人は医療従事者限定ではありません。

今年のメインプレゼンターは10人中、5人が非医療従事者です。

この比率は過去最高です。

自薦プレゼンターにも医療従事者以外の方からの応募が増えてきました。

参加する医療に近づいてきていることを感じます。

「チーム医療は市民参加の医療に進化する」というのが私の持論ですが、

参加型医療が実現する社会は「いのちを大切にする社会」となっていることでしょう。

その社会の担い手こそ、社会医療人そのものです。

すべての人が社会医療人となるべきです。

「いのちを大切にする社会の実現」のため、

いのちの現場の声を、社会医療人の心を

ご自身の目と耳で、確かめにいらしてください。

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