32.万歳!『ツ・ナ・ガ・ル』25号発行

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社会医療人の星

今年も残すところ数日となりました。

明日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか?

さて今週は、先週の『ESPEN2016 REPORT』に続いて、

『ツ・ナ・ガ・ル』25号を発行しましたので報告します。

秋号なのに随分とお待たせしました(スミマセン)。

毎回、特集テーマにはかなりこだわっていますが、

今回のテーマは、ズバリ下記です。

(デザインされて文字化し難いので、表紙まるごとで感じてください。)

ツ・ナ・ガ・ル25号

12月24日(土)にはNHKスペシャル

私たちのこれから「#長時間労働」が放映されました。

社会医療人の星

電通の新入社員だった女性の過労自殺などを受けて、改めて是正が求められる長時間労働。その解消は、少子化や人口減少時代の労働力確保などの課題にもつながる大問題!しかし日本の正社員の長時間労働の実態はこの20年全く変わらず、先進国最悪レベルが続く。解消を阻む壁は何?具体的な対策は?専門家と市民による徹底討論で探る。さらに視聴者の質問に専門家が生回答。長時間労働の解消に向けたヒントが盛りだくさん!

これから日本社会は数年をかけて

働き方を模索していくことになると思います。

非常にタイムリーなテーマだったといえます。

特集テーマを決定するのは約3ヶ月前ですから

われわれ編集部の感度もかなり研ぎ澄まされてきたと自負しています。

商業ベースに流されない編集方針が、

時代の流れを正確に捉えるのに良いのかもしれません。

今回に限らず、特集で取り上げるテーマには

簡単な答えなどはありません。

出版界では分かりやすい答えを出そうとしますが、

良くない傾向だと思います。

『ツ・ナ・ガ・ル』では

出来るだけ愚直でありたいと考えています。

今回も計6人の識者に取材を敢行し、

「答えのない問い」を問い続けるという地道な作業を繰り返しました。

ツ・ナ・ガ・ル25号

皆さんが「働くことの意味」を考え始めるキッカケになれればと願っています。

巻頭言:黒井千次さんのコトバも紹介しておきます。

ツ・ナ・ガ・ル25号

チーム医療フォーラムのサポーターの皆さん、

『ツ・ナ・ガ・ル』の到着が待ち遠しいですよね!?

このメルマガ配信と同じタイミングで配送になりますので

もう数日、お待ち下さい。

(メルマガの脱稿後に配送準備にとりかかりました。)

ツ・ナ・ガ・ル25号

今回も、心を込めて袋詰しました。

-合掌-

サポーター登録で季刊誌を送付します。

チーム医療フォーラムは、「参加する医療で、社会を良くする」活動をする、新しい日本の非営利団体(一般社団法人)です。私たちの活動を応援してくださる「チーム医療フォーラムサポーター」を募集しています。季刊誌「ツ・ナ・ガ・ル」の送付(年4回)を始めMEDプレゼンや各種セミナー・イベントの割引などの特典があります。サポーターの種類は個人(5,000円/1口)と賛助(20,000円/1口)の2種類、当団体のホームページよりお申込みいただけます。
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