68.「 MEDプレゼン2017 自薦プレゼンター 決定!

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社会医療人の星

来る2017年9月24日(日)に

東京・お台場の日本科学未来館にて

MEDプレゼン2017を開催することは既にお知らせしました。

62.「MEDプレゼン2017 自薦プレゼンター募集 〜求む、いのちの現場からの叫び!〜
MEDプレゼン2017を 2017年9月24日(日) 恒例の日本科学未来館 未来館ホールにて開催します。 毎年秋に開催している一...

午前中の自薦プレゼンターが決定しましたので発表致します。

先日、MEDプレゼン2017自薦プレゼンター選考委員会の厳正なる投票の結果

以下の6人の方々にご登壇いただくことになりました。

  1. 永井弥生

群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部長

変えるということ変わるということ」

群馬大学は一時、腹腔鏡下手術事件で新聞、マスコミに取り上げられない日が無いほどでした。その経験から新たな医療安全の地平を切り開こうと、多くの関係者の多大な努力がなされたのだと思います。その成果は必ずや医療界に福音をもたらすはずです。

  1. 大髙 美和

こどもでいさーびすにじいろ 管理者/管理栄養士

障害のある子どもたちが子どもらしく育てる居場所を創る~共に生きる、共に育つ~

大高さんを見ていると「母は強し」と思い知らされます。ある日、病院勤務の管理栄養士を退職し、障害のある子供たちの居場所を創ろうと起業してしまうのですから…。そのとっておきの居場所で、私たちは穢のない本当の笑顔というものを目撃するのでしょう。

  1. 小磯 麻有

一般社団法人シニアチャレンジッドメンタルビューティー協会

福祉ネイリスト活動について

福祉ネイリストという職業を初めて知りました。「ネイル=おしゃれ」のイメージが強いのですが、本質は会話のコミュニケーションや手を触れ合うスキンシップなのだそうです。遠くはない将来、ロボットやAIの台頭によって、今の職業の半分が失くなると言われていますが、この職業は永く残るのかもしれません。

  1. 大平智祉緒

一般社団法人日本ケアメイク協会所属 / NOTICE主宰

「キレイ」 「生きる力」 になる

高齢者医療の現場で、若き看護師が目にしたのは、最期まで複数の管に繋がられ亡くなっていく姿でした。その違和感、疑問から生まれたのが、メイクセラピーだったのでしょう。「キレイ」を「生きる力」に変える大平さんのマジックに注目しましょう。

  1. 前田 信吾

フリーランス解剖学講師

死から考える「告知」は誰の為?

ムンテラという言葉があります。ドイツ語のMund「口」+Therapie「治療」を組み合わせたもので、病状説明のことです。これによって楽になっているのは、実は医療者です。歯科医師であり、解剖学者である彼は、独自の感性を持っていると私は思います。純粋、一途な感性です。その感性がお父様の最期、特に病状説明にまつわるエピソードを経て、何を掴んだのか。人間と病の根源的なあり方をお話頂けると期待しています。

  1. 西沢桂子

株式会社BRALABO

早期治療と再建手術の実情を放ってはおけない。手術はしない乳房再建

今年のMEDプレゼンは女性プレゼンターが席巻しています。何と、15人中11人です。数年前までは女性のプレゼンターを探すのに苦労していたのですが、完全に逆転しています。女性ならではの視点を社会が求め出しているのでしょう。西沢さんのビジネスの出発点も女性ならではのものです。新しい社会の風を感じたいと思います。

当日は、リクルートメディカルキャリアからアワードが選出され、

表彰式が行われます。

(午後の部のメインプレゼンターは対象外です。)

昨年のアワード表彰式

昨年のアワード表彰式

この6人の自薦プレゼンターの中から、

貴方はどなたが受賞すると思われますか?

是非、貴方自身で目撃してください。

MEDプレゼン2017の詳細&事前登録は