154.「松戸市100人カイギ」開催しました

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社会医療人の星

「令和元年 おめでとうございます!」

素晴らしい時代になることを祈っております。

さて、2019年4月20日(土)に、

千葉県初となる松戸市100人カイギを開催しました。

100人カイギは、全国各地に広がっていますが、

松戸市は全国で18番目の開催になるようです。

そもそも100人カイギとは

「地域で働く100人の話を起点にクロスジャンルで人のつながりを生むプロジェクト」です。

地域で活躍する面白い人の話を聞いたり、

働く人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創ったり、

肩書きや属性ではなく、「想い」でつながったりする場です。

開催が決まったのは、3か月前の平塚100人カイギの場ですが、

正味の準備期間は2か月弱でした。

141.「平塚100人カイギ」体験記
まずは100人カイギについて解説しましょう。 一般社団法人INTO THE FABRIC高嶋大介さんが発起人と...

5人のプレゼンターを探すのに、若干苦労しましたが、

イベント慣れしたスタッフでしたので何とかなりました。

事務局スタッフ(キュレーターといいます)は下記写真の4名です。

松戸100人会議

イベント当日のゴールは、

ご参加いただいた「皆さんが知り合いになること!」としました。

そのために、最初にアイスブレーク、後半30分はネットワーキングと

交流時間をたっぷりと確保しました。

下記が当日のスケジュールです。

  • 15:00~15:20   100人カイギとは & アイスブレイク    
  • 15:20~15:30   ゲストトーク❶
  • 15:30~15:40   ゲストトーク❷
  • 15:40〜15:50   ゲストトーク❸ 
    15:50~16:10   休憩(集合写真)
  • 16:10〜16:20   ゲストトーク❹
  • 16:20〜16:30   ゲストトーク❺
  • 16:30~17:00   ネットワーキング
  • 17:30~20:00   懇親会

100人カイギには、様々な工夫が随所に盛り込まれており、

本部から開催のためのノウハウが提供されます。

地域版のオリジナルロゴや司会者のためのパワーポイント、

ゲストプレゼンター招聘のための【登壇依頼書】もあり、

本当に至れり尽くせりです。

当日は、初回だったこともあり、

発起人の高嶋大介さんが駆けつけてくれました(感謝感激!)。

松戸100人会議

本部のサポートが充実している点も

全国各地に広まっている理由だと思います。

地域おこしをしたい人は、ぜひ各地の100人カイギを訪ねてください。

ピンとくるはずです(少なくとも何がしかの収穫はあるはずです)。

さて、当日のプレゼンター(ゲストと呼ばれます)は、下記の5人でした。

松戸100人会議

ゲストについては、150話で紹介済みでしたね。

150. 「松戸市100人カイギ」開催します
メルマガ141号で 予告していましたが、 「松戸市100人カイギ」4月20日(土)開催決定です。 ...

市民活動、子育て支援、健康サロン、アートイベント、街づくりと

テーマも、世代も多岐にわたり、非常に盛り上がりました。

市内でリアルに活躍している人たちの話ですので、

参加された皆さんの食い付きが良かったのも当然ですね。

松戸市には大学が4つもあります。

今後は、学生ボランティアも募集して、

活性化を図りたいと思います。

隠れたアジェンダである「松戸プロジェクトを盛り上げる」ためにも

あらゆる世代を巻き込んでいくつもりです。

住民の健康のためには、

街づくりが欠かせないと最近、つくづく思います。

病院が地域住民の健康状態を良くする使命を有するなら

街づくりに参画したい理由はありません。

私は医療者の立場で、

松戸市100人カイギに積極的にかかわるつもりです。

有り難いことに、当日は市役所職員も多数参加され、

今後に続く、良き流れを感じました。

さらに良いことに、

当初の予想をはるかに上回る73名の参加がありました。

(スタッフを入れると80名越えでした。感謝です。)

松戸100人会議

次回開催は、5/11(土)15:00-17:00です。

次回のゲストは、地ビール、広報デザイン・ステージMC、暮らしの保健室、高齢者のパソコン教室、安全に暮らせる食のお話 と

これまた楽しみな内容となっています。

本日で登壇者  5 名

解散まであと 19 回 となりました。

松戸100人会議

最後まで頑張り抜きます。