70.「MEDプレゼン2017 は貴方を熱烈歓迎します」

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諸事情により1日遅れのメルマガ配信となりました。

表題に「なるべく」を付けておいて良かったと思う今日此の頃です。

さて、今回のテーマは週末に迫ったMEDプレゼンの最終案内です。

興味はあるけど、知り合いもいないからと尻込みしている貴方!

心配無用です。

稲妻のようなプレゼンを聴けば、直ぐに隣の人に話しかけたくなりますから。

68号で自薦プレゼンターの紹介をしました。

68.「 MEDプレゼン2017 自薦プレゼンター 決定!
来る2017年9月24日(日)に 東京・お台場の日本科学未来館にて MEDプレゼン2017を開催することは既にお知らせしました。...

となれば、メインプレゼンターを紹介しない訳にはいきません。

本日は午後のメインプレゼンターを登壇順に紹介していきます。

  1. 谷川敬司 ビオセラクリニック 院長

「がんとどう戦えばいいのだろうか?」

MED プレゼン2017:谷川啓司
ビオセラクリニック 院長 「がんとどう戦えばいいのだろうか?」 2人に1人はかかる癌。 この病気を多くの人は恐れ、...

免疫療法の是非が問われいますが、

今こそ がん治療におけるトータルな治療戦略を再考すべき時でしょう。

2人の大切な近親者を癌で失った医師がその問いに答えてくれます。

  1. 小林悦子 生活を支える看護師の会 会長

生ききるための「看取り援助」

MED プレゼン2017:小林悦子
生活を支える看護師の会 会長 生ききるための「看取り援助」 高齢化した日本。 「看取り」という言葉がよく聞かれるようになり...

小林さんには4年ほど前に一度ご登壇をお願いしましたが、

タイミングが合わずに今日になってしまいました。

この間に、生活を支える看護師の会を設立し更なる進化を遂げられました。

志を同じくする看護師たちから「ボス」と慕われる存在は頼もしい限りです。

看護師の原点を考えさせるプレゼンになることでしょう。

  1. 亀井倫子 三鷹の嚥下と栄養を考える会 代表 歯科医師

「嚥下食の境界線 ~美味しい幸せをあなたと~」

MED プレゼン2017:亀井倫子
三鷹の嚥下と栄養を考える会 代表 歯科医師 「嚥下食の境界線 ~美味しい幸せをあなたと~」 テーブル...

「kaigoスナック」のママ:歯科医師 亀井先生のもう一つの顔です。

人間、最後に残るのは“食とエロ”と悟り、

「超真面目な悪ふざけ」と言いながらも、

嚥下がままならなくなった高齢者に至福の幸せをもたらしています。

全国チェーン展開が近いかも…。

  1. 中尾彰宏 ドクターズモバイル株式会社 医師/エンジニア/経営者

「AIと共存する医療」

MED プレゼン2017:中尾彰宏
ドクターズモバイル株式会社 医師/エンジニア/経営者 「AIと共存する医療」 私はエンジニアです。 3年前までは自分がAI...

この人と話をしているとICTやAIが切り開く未来が素晴らしいものであることを確信できます。

それはこの人自身が誰よりもその世界を確信し、より鮮明に見えているからなのでしょう。

クライアントに「そうきたか!」言わせてしまう発想の豊かさ、

大胆さをこのプレゼンで感じてください。

  1. 田中志子 医療法人 大誠会 内田病院(群馬県認知症疾患医療センター内田病院) 理事長

「ひとくくりにするってどうなんだろう!? 運転免許と認知症―」

MED プレゼン2017:田中志子
医療法人 大誠会 内田病院(群馬県認知症疾患医療センター内田病院)  理事長 「ひとくくりにするってどうなんだろう!?...

一時期、高齢ドライバーによる交通事故が頻発しました。

多くのマスコミ報道が表面的な内容だけを伝えていたような気がします。

ある時、この問題に深く踏み込んだ朝日新聞の記事を発見しました。

田中先生でした。このプレゼンで、私たちも深く考えてみましょう。

  1. 大浦敬子 株式会社おとなの学校

「どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜」

MED プレゼン2017:大浦敬子
株式会社おとなの学校 「どこでもいつでもおとなの学校 〜要介護高齢者だって学びたい〜」 おとなの学校は、介護施設から始まりました...

超高齢社会に対する提言の数々を目にしてきましたが、

「おとなの学校」のコンセプトを聞いた時、ハッとしました。

人間はいつまでも成長し学び続けられます。

人生100年時代にならんとする今、

「おとなの学校」は多くの高齢者に生きがいを与えてくれることでしょう。

  1. 岡田克之 桐生厚生総合病院 皮膚科

赤城の麓で、言魂を放つ 〜「MEDプレゼン@ぐんま」への想い〜

MED プレゼン2017:岡田克之
桐生厚生総合病院 皮膚科 赤城の麓で、言魂を放つ 〜「MEDプレゼン@ぐんま」への想い〜 私は、...

MEDプレゼンには成長のヒストリーがあります。

最初に聴衆として参加→プレゼンターの魂の叫びに激しく共感→自分もプレゼンターになる(自薦/秋山推薦)→自分の体験をより多くの人に体験させたいと老婆心が働く→地方会開催を秋山に迫る→地方会開催のマニュアルを伝授さる→地方版MEDプレゼンオーガナイザーとなるのヒストリーです。

岡田先生はそんな歴史を歩んでいる人です。

  1. 岡山慶子

「ピンクリボン活動、認知率95%の秘密~社会の課題を企業活動を通して解決~」

MED プレゼン2017:岡山慶子
「ピンクリボン活動、認知率95%の秘密~社会の課題を企業活動を通して解決~」 「社会をよくするしくみ」を、ビジネスを通して実現しようと...

寺山修司が職業を聞かれた時、「職業は寺山修司です」と答えたそうです。

岡山さんに最初に出会った時、多彩な人間通が持つ独特な香りを感じました。

いろんな世界を知っていて、いろんな世界に私たちを導ける人なんだと感じました。

皆さんもプレゼンを通して感じてみてください。

  1. 小澤いぶき NPO法人PIECES/東京大学先端科学技術研究センター/児童精神科医・精神科専門医

「未来の豊かさを創っていくための社会処方箋」

MED プレゼン2017:小澤いぶき
NPO法人PIECES 東京大学先端科学技術研究センター 児童精神科医・精神科専門医 「未来の豊かさを創っていくための社会処方箋」...

タイトルの「社会処方箋」の言葉を目にした時、社会起業家の本質を感じました。

素晴らしいセンスだと思いました。

また、取り組まれているテーマが秀逸です。

この社会をより健全に、より発展的に、

持続可能にするために必要な戦いをしているのだと思います。

このプレゼンで、自分の中の問題意識も一気に深まるような気がしています。

9人のメインプレゼンターの紹介を一気にしてみました。

いかがでしょう?

良い意味で自分を変えるには、

自分とはかけ離れた良人物に出会わなければなりません。

皆さんはその努力を日々、されていますか?

その課題を一気に解決してみせましょう。

ぜひ、ご来場を!

2017年9月20日