62.「MEDプレゼン2017 自薦プレゼンター募集 〜求む、いのちの現場からの叫び!〜

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社会医療人の星

MEDプレゼン2017を 2017年9月24日(日)

恒例の日本科学未来館 未来館ホールにて開催します。

毎年秋に開催している一連のイベントは9年目であり、

10年の節目を迎えるための大切な1年だと捉えています。

そこで本日は、3年前から始めた自薦プレゼンターについて深掘りしたいと思います。

ところで、会場の日本科学未来館 未来館ホールは

TED × Tokyoの発祥の地です。

ある意味、「プレゼンの聖地」といえるでしょう。

私たちも2012年から会場を東京ビッグサイトから

日本科学未来館に移しましたが、

「プレゼンの聖地」の醍醐味を実感しています。

プレゼンターと聴衆が一体化できる素晴らしいホールです。

素晴らしいプレゼンイベントを下支えするためにも

会場には、今後もこだわり続けたいと思っています。

日本科学未来館 未来館ホール

日本科学未来館 未来館ホール

*MEDプレゼンについては、当メルマガ 「02  MEDプレゼンは社会医療人養成ギブスである」をご参照ください。

最初に未来館ホールに言及したのには訳があります。

実は、会場に足を運んでいただいた皆さんの少なからぬ人から

「自分もあの壇上に立ってみたい」という声をいただきます。

実際に登壇して記念撮影をされる方もたくさんいらっしゃいました。

数年前から円い赤絨毯(←MEDプレゼン@仙台のアイディア)も用意しましたから

雰囲気もさらに高まりました。

写真を撮られた方はお気づきかと思いますが、

素晴らしい照明効果で、お顔が一段と映えるのです。

舞台の持つマジックなのでしょう。

「自分もあの壇上に立ってみたい」という素直な声

それを真摯に受け止めたとき、

あるスタッフが自薦プレゼンターの企画を思いついたのです。

はじめは不安がありました。

募集したのは良いけれど、エントリーが無かったらどうしよう?

つまらないプレゼンだけだったらどうしよう?

プレゼンターには「ラブ・ミー」より「ラブ・ユー」の視点があることが大切なのですが、

「ラブ・ミー」のプレゼンだらけになってしまったどうしよう?

不安は尽きませんでした。

しかし、フタを開けてみたら

自薦枠の3倍以上のエントリーがあり、

プレゼンターやプレゼン内容の質もバリエーションも予想を越えていました。

急遽、選考委員会を編成し、公正な投票で自薦プレゼンターを選出させていただきました。

メインのプレゼンターは私が1年かけて、

「これは!」と思う社会医療人を選んでいるのですが、

自薦枠プレゼンターには、別次元の強さやスタイルを感じることが多いです。

MEDプレゼンに新たな風を運んできてくれていることだけは確かです。

「いのちの現場」には様々な「問い」があると思います。

その「問い」を前に、実直な人たちが行動をしています。

そこには必ずと言ってよいほど、数多くのドラマが生まれます。

いのちにまつわるドラマは、これからの社会にとって

たくさんの深い示唆をもたらすことでしょう。

そのような「いのちの現場」からの声、

叫びと表現したほうが適切かもしれません。

誰もが、そのような声、叫びを持っているのではないでしょうか?

私が理想とする社会は、「いのちの価値が高まり続ける社会」です。

「いのちの現場」からの声、叫びが、

理想社会を手繰り寄せてくれるような気がします。

皆さん、是非 自薦枠プレゼンターにご応募ください。

人はアウトプットがあることでインプットの質が変わり

その人のみならず、人生そのものまで変えていくことが出来ます。

ぜひ一歩を踏み出してみてください。

締め切りは、8月20日(日)24時です(発表は8月25日(金)予定)。

自薦枠プレゼンターには特典があることをお知らせするのを忘れていました。

リクルート メディカル キャリアが、

「キャリアチェンジにおいて最もインパクトがあるプレゼンテーション」をした方に

アワードを提供してくれています。

昨年、第2回の リクルート メディカル キャリアアワード 受賞者の糟谷明範氏

昨年、第2回の
リクルート メディカル キャリアアワード
受賞者の糟谷明範氏

プレゼン動画はこちらです⇨

その後、糟谷氏は 蝶ネクタイと半ズボンを定番コスチュームとし、

「MEDあらし」の異名を取っているとか、いないとか…。

これもドラマですね。

MEDプレゼン2017自選プレゼンターについて詳しくはこちらから