52.「MEDプレゼン2017@ぐんま&仙台」

2週連続開催のMEDプレゼンにご注目ください。

まずは、5/21(日)開催のMEDプレゼン2017@ぐんま から紹介しましょう。

@ぐんま 開催は今年が初めてです。

開催に漕ぎ着けたのはこの3人の力技です。

いずれもMEDのプレゼンター経験者たちです。

最初は、聴衆として参加し、その後、プレゼンターとして登壇した面々です。

そして、ついにオーガナイザーとして地方会を主催するまでに至りました。

素晴らしいことです。

今回は会場にも注目したいと思います。

群馬会館

群馬会館は、天皇即位の大典を記念して、昭和5年に建設された県内初の公会堂建築です。
昭和58年のあかぎ国体の際に、建設当初の外観を残した内部改修が行われ、現在も公会堂として広く利用されています。
平成8年12月20日 国登録有形文化財(登録番号10-0002号) 登録

ホールも趣があって、格調高いプレゼンが出来そうです。

プレゼンターも豪華ですので、サイトを御覧になってください。

まだ、満席にはなっていないようですので、是非ご参加ください。

そして、次の週

5/28(日)は、仙台開催です。

伊達政宗のシルエットが実にクールですね。

この口上を見てください。

4年目を迎えた仙台は、

主催者の須藤健司(ささかまHANDS)さんの

独自のテイストが定着しつつあります。

何と、午前中は自薦プレゼンターも登壇します。

層が確実に厚くなってきています。

来年以降も、さらに仙台らしさを追求してもらいたいと思います。

仙台もまだ満席ではないようですので、ご参加をお願いします。

ところで、MEDプレゼンって何?

という方もいらっしゃるかと思いますので、

ここで簡単に紹介します。

MEDプレゼンは、

いのちの現場から社会を良くしようと行動する医療人(社会医療人と呼んでいます)が、

その志と思いをプレゼンテーションというスタイルに凝縮し、

ダイレクトに聴衆に送り届けるイベントです。

チーム医療フォーラムの「知」「情」「意」の3つの活動の柱のうち、

2番目の「情」の活動にあたります。

社会は今、摂動敏感性を有するようになっています。

一つの志に多くの人の共感、共鳴が集まると

一気に社会変革に移行する可能性が出てきました。

未来の社会のこれからの医療は、

社会を構成するあらゆる人たちとともに考え、

作っていくものでなければなりません。

MEDプレゼンがそんな社会と医療をつなぐ〝水路〟として、

常に新鮮な水を送り続ける存在でありたいと願っています。

なお、今年の東京開催は9月24日(日)ですので、

皆さん、今から予定を空けておいてください(拝)。