170.『自省録』書評

170.『自省録』書評

今年もお盆を迎えました。 日本人なら誰もが、故人に想いを馳せる時でしょう。 日々の喧騒を忘れて静かに手を合わせれば、 故人との対話がいつも以上に密になるはずです。 そんな時、ふと、マルクス・アウレーリウスの言葉が思い出されました。 今週は、『自省録』からの引用です。